お知らせ
中央区子宮がん検診のご案内
5月1日より令和8年度中央区子宮がん検診が開始します👩⚕️
ご案内が届きましたら受診券をご持参の上ご来院ください🌸
子宮頸がんは、子宮の入口(子宮頸部)にできるがんで、初期の段階ではほとんど症状が出ないことが多いのが特徴です。
そのため、自覚症状がなくても定期的な検診が大切になります。
日本では一般的に20歳以上の女性に対して、2年に1回の検診が推奨されています。
検診では「細胞診」を行い、がんになる前の異常(前がん病変)や早期のがんを見つけることができます。
検査自体はほとんど痛みがなく、数分で終わる簡単なものです。
早い段階で発見できれば、治療も比較的軽く済み、命を守ることにつながります✨
子宮頸がんは主にヒトパピローマウイルスの感染が原因であり、性交渉の経験がない方は発症リスクが低いとされています。
そのため、必ずしも検診が必要とは限りませんが、子宮や卵巣など他の病気の早期発見のためにも、婦人科検診を受けることが大切です☺️
instagramで子宮頸がんについてわかりやすく解説しています💛
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作成日:2026.04.28
更新日:2026.04.28
更新日:2026.04.28