精液検査について(治療について)

精液検査について

健康診断などで採血やレントゲンをとったりと、体の異常がないか毎年検査をされているかと思います。
そこでふと、ご自身の精液について深く考えたことはございませんか?

「感染症とか、大丈夫かな・・・」
「最近働きづめだし、お酒やたばこも好きだし・・・」
「というか、子供できる体質なのかな・・・?」

このコラムは、子供を望まれている方、ご自身の状態を確認したい方に読んでいただければ幸いです。

目次

1. 精液検査について


精液検査が必要な理由

不妊は、世界中の夫婦にとって深刻な問題です。不妊の原因は不明なことも多いですが、不妊症の約50%は男性側に原因があるとされています。精液検査は、男性の生殖能力を評価するための最初のステップであり、精子の数、運動性、形態を調べることで、男性が自然妊娠を助けることができるかどうかを判断します。この検査は、不妊治療の道筋を決定する上で不可欠な情報を提供します。

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精液検査が不妊治療においてどのように役立つか

不妊治療のプロセスにおいて、精液検査は基礎的な役割を果たします。この検査を通じて、精子の質や量に問題があるかどうかが明らかになります。例えば、精子の数が極端に少ない場合や、運動率が低い(運動性精子の割合が低い)場合、または異常形態の精子が多い場合、これらはすべて不妊の原因となり得ます。

精液検査の結果に基づき、医師は最も適切な治療法を提案できます。例えば、人工授精や体外受精(IVF)、精子注入(ICSI)など、様々な補助生殖技術があります。これらの方法は、特定の精子の問題に対処するために設計されており、カップルが子供を授かる可能性を高めます。

加えて、精液検査は潜在的な健康問題を指摘することもあります。例えば、精液中に精子が全く見られない場合(無精子症)、これは遺伝的な問題や先天的なブロック、あるいは過去の感染症に起因する可能性があります。このような場合、さらなる医学的評価が必要となり、適切な治療につながることがあります。

最後に、精液検査は男性自身の生殖健康に関する重要な洞察を提供します。生活習慣の変更、栄養の改善、ストレスの管理など、簡単な対策によって精子の質を改善し、自然妊娠の可能性を高めることができる場合があります。このように、精液検査は不妊治療の道を開き、夫婦が子供を持つ夢を実現するための最初の一歩となります。

2. 精液検査のプロセス


精液検査を受ける準備

精液検査は、男性の生殖能力を評価するための基本的なテストです。適切な準備は、正確で信頼性の高い結果を得るために重要です。一般的に、検査の2~7日前に性行為を控えることが推奨されます。これは、精子の質と量に影響を与える可能性があるためです。また、検査前にはアルコール、タバコ、違法薬物の使用を避けることも重要です。これらの物質は、精子の運動性や数に悪影響を及ぼす可能性があります。

院内採精と自宅採精の選択肢

精液検査では、通常、患者は自宅またはクリニックで精液を採取します。院内採精はプライバシーが保護された環境で行われ、採取後すぐに検査に進むことができます。これにより、精液の質が変化するリスクを最小限に抑えることができます。一方、自宅採精の場合、患者はよりリラックスした環境で採取できる利点がありますが、精液をクリニックに持ち込む際の条件(温度管理や時間制限など)に注意が必要です。当院では自宅採精を行っていただくようご案内しております。事前に採取用の精液カップをお渡し、あるいは郵送させていただいておりますので、気軽にご連絡ください。

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精液採取の方法と注意点

精液は、通常、自慰によって採取されます。この方法が推奨される理由は、交差汚染を避けることができるからです。使用する容器は無菌で専用のものを使用し、精液の品質に影響を与えないようにします。自宅で採取する場合、精液は室温で保管し、採取後1~2時間以内にクリニックに持ち込む必要があります。長時間放置すると、精子の運動性が低下する可能性があるため、速やかに搬送することが重要です。

精液検査の重要性

精液検査のプロセスは、患者と婦人科医の両方にとって重要な意味を持ちます。適切な準備と注意深い採取方法を通じて、正確な診断情報を提供し、患者の不妊治療における次のステップを決定するための基盤を築くことができます。患者自身がこの検査に積極的に参加することで、自身の生殖健康についてより深く理解し、必要な治療に向けて前向きな一歩を踏み出すことができます。

3. 精液検査で評価される項目


精液検査は、不妊治療の重要な第一歩となります。この検査では、男性の生殖能力を示すいくつかの重要なパラメーターが評価されます。ここでは、精子の量、運動率、形態などの基本的な評価項目と、これらが自然妊娠の可能性にどのように影響するかを詳しく見ていきます。

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精子の量(精液量)

精液の量は、射精される精液の全体量を意味します。WHOによると、正常な精液量は射精時に1.5ml以上とされています。量が少ない場合、精管の閉塞や精巣の機能不全など、様々な健康問題の可能性が示唆されます。

精子の運動率

精子の運動率は、活動的に前進する精子の割合を指します。精子が正常に運動することは、卵子への到達と受精のために非常に重要です。WHO基準では、全精子の40%以上が運動していることが望ましいとされています。運動率が低いと、精子が卵子に到達し受精する能力が低下します。

精子の形態

精子の形態は、精子の形が正常な基準に合致している割合です。正常な形態を持つ精子が多ければ多いほど、受精能力が高いと考えられます。WHO基準では、正常形態の精子が4%以上存在することが、自然妊娠における基準とされています。形態異常の精子が多いと、受精する能力が低下する可能性があります。

WHO基準に基づく自然妊娠が期待できる基準値

WHOは、精液の品質を評価するための明確なガイドラインを提供しています。これらの基準は、精液の量、運動率、形態などのパラメーターに基づいています。これらの基準を満たすか、超える精液の品質を持つ男性は、自然妊娠の可能性が高いとされます。しかし、これらの数値はあくまでガイドラインであり、値が基準より低くても妊娠が不可能であるとは限りません。

精液検査で評価されるこれらの項目は、男性の生殖健康の重要な指標となります。これらの結果をもとに、医師は不妊の原因を特定し、適切な治療法を提案することができます。正確な検査結果と専門的なアドバイスにより、多くのカップルが子どもを授かる夢を実現できるようになるのです。

公益社団法人日本WHO協会ロゴ')

4. 精液検査の結果の解釈


精液検査は男性の生殖能力に関する貴重な洞察を提供しますが、その結果の解釈は時に複雑であることがあります。正常範囲内の結果が示された場合と、基準値を下回る結果が示された場合のそれぞれの意味を理解することは、適切な次のステップを決定する上で重要です。

正常範囲の結果とその意味

精液検査の結果がWHOの設定する正常範囲内にある場合、それは通常、男性の生殖能力に重大な問題がないことを示します。これは、精子の量、運動率、形態が自然妊娠に必要な最低基準を満たしていることを意味します。しかし、正常な精液分析結果であっても、これが必ずしも即座に妊娠につながるわけではありません。不妊には男性側の問題以外にも、女性側の問題やカップルの間の相互作用によるものがあり得るため、カップル全体としての評価が重要です。

結果が基準値を下回る場合の意味と考えられる原因

結果がWHOの基準値を下回る場合、それは潜在的な生殖問題を示唆しています。例えば、精子の数量が少ない(乏精子症)、精子の運動性が低い(運動性精子症)、または精子の形態に異常が多い(奇形精子症)場合、これらはすべて不妊の原因となり得ます。

  • 乏精子症は、ホルモンの不均衡、遺伝的要因、過去の病歴(陰嚢への損傷、感染症)、またはライフスタイルの要因(喫煙、過度のアルコール摂取、不健康な食生活)によるものである可能性があります。
  • 運動性精子症は、精子の生成に影響する生殖器官の問題や、精子を活動的にするためのエネルギーを生み出す体内プロセスの障害が原因である可能性があります。
  • 奇形精子症は、精子の形成過程に問題があることを示している可能性があり、これは遺伝的な要因や外部からの化学物質の曝露が原因であることがあります。

結果が基準値を下回る場合、詳細な診察や追加検査が推奨されることが多く、生活習慣の改善、ホルモン療法、または補助生殖技術の利用など、さまざまな治療が検討されます。

結論

精液検査の結果の解釈は、不妊治療の道筋を定める上で極めて重要です。正常範囲内の結果は安心材料となりますが、問題が指摘された場合は、それが不妊治療の出発点となり得ます。どちらの場合も、医師との綿密な相談を通じて、個々の状況に最も適したアプローチを選択することが重要です。

5. 精液検査の結果が思わしくない場合の対処法


精液検査の結果が基準値を下回ると、不安になったり落ち込んでしまう方も少なくありません。ですが、すぐに「妊娠は難しい」と決まるわけではありません。
精子の状態は、生活習慣や体調、ストレスなどの影響を受けやすく、改善できる可能性が十分にあります。まずは原因を知り、自分に合った対策を取ることが大切です。

精子の質を改善する生活習慣

精子の質を高めるためには、日常生活の見直しがとても重要です。小さな積み重ねが、将来的な妊娠の可能性につながることがあります。

栄養バランスのよい食事

野菜や果物、魚、ナッツ、全粒穀物など、抗酸化作用のある食品を積極的に取り入れることが大切です。
特に、亜鉛・ビタミンC・ビタミンE・葉酸などは、精子の健康をサポートするといわれています。

適度な運動

ウォーキングや軽い筋トレなど、無理のない運動を継続することで、血流やホルモンバランスが整いやすくなります。
肥満の改善にもつながり、精子の質の向上が期待できます。

禁煙と飲酒の見直し

喫煙は精子の数や運動率を低下させる原因のひとつです。また、過度な飲酒もホルモンバランスを乱す可能性があります。
妊娠を希望する場合は、禁煙と節度ある飲酒を心がけましょう。

ストレス管理

強いストレスが続くと、男性ホルモンの分泌に影響し、精子の状態が悪くなることがあります。
十分な睡眠をとることや、趣味・リラックスできる時間を持つことも大切です。

熱を避ける

精巣は熱に弱いため、長時間のサウナや熱いお風呂、ノートパソコンを膝の上で長時間使うこと、締め付けの強い下着などは避けたほうがよい場合があります。
適度な温度環境を保つことも意識しましょう。

医療による治療の選択肢

生活習慣の改善だけでは十分でない場合、医療的な治療を行うこともあります。
原因によって治療方法は異なりますが、主に以下のような方法があります。

ホルモン治療

ホルモンバランスの乱れが原因の場合、内服薬や注射による治療を行うことがあります。
精子を作る働きをサポートし、改善を目指します。

手術治療

精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)や精管の閉塞など、体の構造的な問題が原因の場合は、手術によって改善が期待できることがあります。

補助生殖医療(ART)

自然妊娠が難しい場合には、
・人工授精(IUI)
・体外受精(IVF)
・顕微授精(ICSI)

などの治療を選択することがあります。
特に顕微授精は、精子の数が少ない場合や運動率が低い場合にも妊娠を目指せる方法として、多くの方に選ばれています。

まとめ

精液検査の結果が思わしくなかったとしても、改善できる方法はたくさんあります。
生活習慣の見直しから始め、必要に応じて医療的なサポートを受けることで、妊娠の可能性を高めることができます。
大切なのは、一人で悩まず、早めに専門医へ相談することです。不妊治療はご夫婦で取り組むものだからこそ、前向きに一歩を踏み出すことが大切です。

6. よくある質問


Q1:精液検査はどのように行いますか?

精液検査は、通常、自慰(マスターベーション)によって精液を採取していただきます。採取した精液は専用の容器に入れ、精子の数・運動率・形態などを確認します。
当院では自宅採精をご案内しており、事前に専用の採取カップをお渡し、または郵送しております。

Q2:検査前に準備することはありますか?

はい、検査の2〜7日前は禁欲(性行為や射精を控えること)をお願いしています。
また、検査前は過度な飲酒や喫煙をできるだけ控え、十分な睡眠をとって体調を整えていただくことで、より正確な結果につながります。

Q3:精液検査の結果が悪いとどうなりますか?

結果が基準値を下回った場合は、再検査や追加の検査を行うことがあります。
ただし、多くの場合、生活習慣の改善や治療によって精子の状態が良くなる可能性があります。必要に応じて、人工授精や体外受精などの治療をご提案することもあります。

Q4:精液検査は痛いですか?

精液検査自体に痛みはありません。
特別な処置や注射などはなく、精液を採取してご提出いただくだけの検査ですので、ご安心ください。

Q5:精液検査の結果を改善するにはどうすればよいですか?

まずは生活習慣の見直しが大切です。
バランスのよい食事、適度な運動、禁煙、節酒、十分な睡眠、ストレス管理などが、精子の質の改善につながることがあります。
必要に応じて、ホルモン治療や手術、補助生殖医療を行う場合もあります。

Q6:精液検査では何を調べますか?

主に、精液量、精子の数、運動率、正常な形をした精子の割合(正常形態率)などを確認します。
これらを総合的に評価することで、自然妊娠の可能性や不妊の原因を探っていきます。

Q7:精液検査の結果はどのくらいでわかりますか?

当院では、精液検査の結果は当日お伝えすることが可能です。
そのため、できるだけ早く今後の方針を立てることができます。なお、医療機関によっては結果が出るまで数日かかる場合もあります。

7. 精液検査を受ける前に知っておきたいこと


精液検査は、不妊の原因を調べるうえでとても大切な検査です。
より正確な結果を得るためには、検査前の生活習慣も大きく関わってきます。
精子の状態は、日々の食事や睡眠、ストレス、喫煙・飲酒などの影響を受けやすいため、検査前から意識して整えておくことが大切です。
また、健康な精液とそうでない精液の違いを知っておくことで、検査結果への理解も深まり、その後の治療にも前向きに取り組みやすくなります。

精液にとって良いこと

バランスのよい食事

野菜・果物・魚・ナッツ・全粒穀物など、抗酸化作用のある食品を積極的に取り入れることは、精子の健康に役立ちます。
特に、亜鉛・セレン・ビタミンC・ビタミンE・葉酸などは、精子の質をサポートするといわれています。

適度な運動

ウォーキングや軽い筋トレなど、無理のない運動を継続することで、血流やホルモンバランスが整いやすくなります。
ただし、過度な運動や極端なダイエットは逆効果になることもあるため、無理のない範囲で続けることが大切です。

十分な休息と睡眠

睡眠不足や疲労の蓄積は、ホルモンバランスを乱し、精子の状態にも影響を与えることがあります。質のよい睡眠をしっかり確保し、体を整えることも重要です。

サプリメントの活用

食事だけで補いにくい栄養素については、サプリメントを活用する方法もあります。
当院では、男性向けの妊活サポートサプリメントもご案内しております。気になる方はお気軽にご相談ください。
当院では男性向けのサプリメントもご案内しております。お気軽にお問い合わせください。

精液にとって悪いこと

喫煙・過度の飲酒

タバコは精子の数や運動率を低下させる原因のひとつです。
また、過度な飲酒も男性ホルモンの分泌に影響し、精子の質を下げる可能性があります。
妊娠を希望する場合は、禁煙と節酒を意識しましょう。

高温環境

精巣は熱に弱いため、長時間のサウナや熱いお風呂、ノートパソコンを膝の上で使う習慣、締め付けの強い下着などは注意が必要です。
精巣を適度な温度に保つことが、精子の健康につながります。

強いストレス

長期間ストレスが続くと、ホルモンバランスが乱れ、精子の質に悪影響を及ぼすことがあります。仕事や日常生活の中で、意識的にリラックスできる時間を作ることも大切です。

健康な精液とそうでない精液の違い

精液量

WHO(世界保健機関)の基準では、精液量は1.4mL以上がひとつの目安とされています。
量が少ない場合は、精管の閉塞や精巣機能の低下などが関係していることがあります。

精子の運動率

健康な精液では、しっかり前に進んで動く精子が多く見られます。
運動率が低いと、精子が卵子までたどり着きにくくなり、妊娠しにくくなることがあります。

精子の形態

正常な形をした精子が多いほど、受精しやすいと考えられています。
形態異常が多い場合は、生活習慣や体質、遺伝的な要因が関係していることもあります。

まとめ

精液検査を受ける前に、生活習慣を見直しておくことはとても大切です。
日々の食事や睡眠、ストレス管理、禁煙・節酒など、小さな積み重ねが精子の質の改善につながります。
また、健康な精液とそうでない精液の違いを知ることで、検査結果をより正しく理解し、その後の治療にも前向きに取り組むことができます。

不妊治療は、ご夫婦で一緒に進めていくものです。まずは自分の体を知ることから始めてみましょう。

8. まとめ


精液検査は、不妊治療を進めるうえで欠かせない大切な第一歩です。
この検査によって、男性側の妊娠する力(妊孕性)を確認し、不妊の原因をより正確に把握することができます。精子の数や運動率、形態などを調べることで、自然妊娠が期待できるか、どのような治療が必要かを判断する大きな手がかりになります。
精液検査は、単なる検査ではなく、今後の治療方針を決めるための重要なスタート地点です。結果によっては、生活習慣の見直しだけで改善が期待できることもあれば、専門的な治療が必要になる場合もあります。

不妊治療における男性の役割

これまで、不妊は女性側の問題として考えられることが多くありました。
しかし現在では、不妊の約半数に男性側の要因が関わっていることがわかっています。そのため、不妊治療は女性だけが頑張るものではなく、ご夫婦で一緒に取り組むことがとても大切です。

男性が積極的に検査を受けること、生活習慣を見直すこと、パートナーとしっかり話し合うことは、不妊治療を前向きに進める大きな力になります。
ご自身の健康に向き合うことが、将来の妊娠につながる大切な一歩になるのです。

当院の精液検査について

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作成日:2024.01.09
更新日:2026.04.18

監修医情報

院長挨拶
mimiレディースクリニック三越前
院長 産婦人科専門医

干場 みなみ

経歴
日本大学医学部 卒業
日本赤十字社医療センター 勤務
国立国際医療研究センター 勤務
リプロダクションクリニック東京 勤務
まきレディースクリニック、biotopeクリニックを経て2023年12月開業に至る。
所属学会
日本産婦人科学会
女性ヘルスケア学会
性感染症学会
日本生殖医学会

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